【定例記録】2度目の移住から2025年12月20日で14年8ヶ月を迎えました。
【定例記録】2度目の移住から2025年12月20日で14年8ヶ月を迎えました。~障害を抱えながら生きる苦しみ、冬を迎え、心身不調も約1年になり。ツラい気持ち。 冒頭に、今回は年末で大晦日に更新しようと決めておりました。この1年の締めとしてですね。年初より続く心身不調は改善どころか、ひどくなりましたこの状態未だに続いており。このまま2025年が終わろうとしてますが。希望を持たなければ!という思いはあれど、現実は甘くないぞ!と教えられているように思えまして。2024年の10月まではまだ、バイトもできるくらいの状態でしたが、まさかこんなになるとはね。今は無期限就労禁止の障がいの状態ですが。月日は経過して、今頃はそれなりに改善してできることが増えていることを願いながらここまでの1年同様に願いつつ、日々を過ごしていきたいと思います。 2025年が始まったと思っていたら、あっという間に今日の大晦日にて終了ですね。あと何時間か?で新たな2026年を迎えようとしております。また、季節も冬になり、12月に大雪が降るのもしばらく記憶になかったですが、降りました。外は銀世界と書くと綺麗な言い方ですが、雪か、凍結か?なので、気をつけないと!な季節です。明日から2026年。今年もあとわずか。自分にはとても悔しくて、納得のいかない1年も終わりに向かっております。年末の締めも心身が悪く、寝込んで終わる最悪な終わり方。心身の不調により、今月もほぼ外に出られず、寝込むか、家で大人しくするしかない日々の中、通院すらままならず。何とか徹夜したりして、朝家を出られるようにして強引に通院する、健康には極めてよろしくないやり方。そうしないと通院すらできないので。心身の不調から寝込む生活を1年していたら、良い兆しに向かうことなく、時だけが過ぎておりました。切ない限りであります。猛暑の後に急に季節が進み、冬の寒さの朝晩になり、雪の季節になり、心身の調子如何に関わらず積もれば倒れながらも無理やり除雪したりしつつ。昼間も例年並みの感じで上着が必要な季節。冬靴も古くなり、危ない感じなので、今年は何とか買わないとな、とは思うけど、厳しいかな?この冬も昨冬同様に自分にはとても厳しくなりそうな予感。 さて、早いもので、ほぼ月次のこのBlogのタイトルにここ十勝に出戻りしてからの月日を記載してますが、2011年4月20日からなので、12月20日で14年8ヶ月を迎えました。そして、2017年8月31日の台風災害で被災し、今の家に住み始めてからも2017年4月(住民票の異動は4月17日)ですので8年8ヶ月になりました。思えば様々なことがありました。喜怒哀楽や暮らしがジェットコースターのように変化したり、精神障がいとの戦いも一進一退の攻防の中に今もありますが。負けたくない、障がいは治らないものですので、その中で自分がこの社会の為にできることをしてきたのに、元の鞘に収まってしまった。仕方のないことですが、悔し涙を流しながら、前に進まなきゃ、と努力しつつも、また元の通りに戻ってしまいました。悲しいことではありますが、これが現実なのでしょうね。努力と裏腹に状況は改善しないままの状態が続いております。主治医と模索しながら闘いの日々ですね。 心身の状態のその後のことをまず。今年の年始よりここまでほぼ寝たきりに近い日々を過ごすという最悪な年となってしまいました。未だに心身ともに調子がよろしくなく。むしろ、精神状態は更に悪くなりつつなってきて。今回はかなりの療養への時間を要する覚悟は必要なようです。また、原因の特定はできてはいませんが、可能性として、2024年の年末の通院にて、薬が1つ後発薬に変更になり、それを飲み始めてから1週間弱で体調に異変を感じるようになりました。だるさ、部分的な異常な発汗、ほてり、動悸、めまいと頭痛などなど、多数の不定愁訴な症状に襲われておりました。薬の情報をネットで調べたら、副作用にかなり当てはまるものがあり、そのせいかな?とも思えるし、2024年12月から心身の不調もあるので、断定はかなり難しいところです。今は、薬を飲みながら、心身の様子を見て、できることを無理せずにする、しっかりと休養もして気力と体力をあげていくしかないかな?しかし、なかなか心身共に休まらなくてとても悩んでますね。また、自分は小さな頃より「自律神経失調症」の傾向があるとの診断をされており、それとも症状が似ている為に、原因の特定がかなり主治医も悩んでおられるみたいです。医師とも相談しつつも、原因の特定と対処方法も決め手に欠くので、今の様子を見つつ、進むしかないという心という見えないところのものでありますから、医療の力でもとても難しいところになりますね。この療養のきっかけは突然でしたが、次の冬には少しでも働ける心身に改善させたいと思いながらの日々でありましたが、願いは叶わず、今も心身の体調の波が結構大きくて、とても困難なことが多く、日常生活すらまともにできずに病床に伏す暮らし。心身がやはり季節の変わり目が弱い私。ついていくことができず、ほぼ寝たきりな日々で何もできませんでしたし、今も動くのもかなりツラくて、必要な用事すらきちんとこなせない、薬切れまでやってはいけないのに、してしまい、通院をキャンセル→再予約を何回も心身の不調で繰り返したら間に合わなくなり。しかも、これはマズい!と無理矢理通院しようとした日も予約時間には調子悪くて行けず、病院に連絡して夕方の診察時間外に主治医の空き時間に何とか診察してもらうような有り様であります。もはや、きちんと通院すら困難な状況にありますことが目下の悩みですね。交通機関に乗ることも精神的負荷が大きく、とてもツラいものもありますが、それしか移動手段がないので、耐えるのみです。 自分の為に、と言うよりも自分を気遣ってくださる皆さまの為に。無理をしたら繰り返す。理解しながら工夫してはおりましたが、何分自分の精神障がいが「反復性」のものなので、どうにもならないところもあることも否めません。人間、ことココロの病や障がいってホントわからんものです。それを引きずっていたらいつまでも前には進めません。こんな私を気持ちで支えてくれるたくさんの方がおります。気にかけてくれる心優しい方もたくさんおります。プレッシャーにせずに、チカラに変えていかねばなりません。それが今の私の責務。負ける訳にはいかない闘い。新たな挑戦と希望を持って生きていくこと、自分を大切にしながら世の中に寄与するように努力すること、今歩んでいる私の目標かな?そして、また無理しない程度にバイトができるようになる!ことが目標でもあります。 暮らしていく為にはもちろんバイト探しはこれからも継続して行いたいですが、心身が先ずは一番なのでそこを改善させて行くことに注力しないといけません。なので、経済的に追い詰められて来ましたから、公的な福祉の支援も準備を進めたのは正解でした。年内に何とかまた元の鞘にはなりましたが、心身の調子とバイトとの巡り合わせまでは泣く泣く最低限の生活を保障する福祉のお世話になるしか道がありませんので、その道を手続きをして何とか年の瀬から今にいたりますが。希望を捨てずに、とリスク回避の両方の選択肢の中で動くしか今はありませんから。何とか何かご縁があれば理想ですが、世の中そんなに甘い世界ではないことももちろん、理解しておりますので。障がいの影響でフルタイムではバイトでもダメというか無理ですねと主治医より言われているし、もちろんそれだけの耐性もないことは自分でも認識しておりますので。障がい者雇用でさえ書類選考の段階で落とされるから、次を見つけるのもかなり困難なのだろうと覚悟をしつつ、体調を整えながら気が熟すのを慌てずに待ちたいと思います。当面は上向く気配もないから、夢物語なのでしょうね。公共交通機関にすら、まともに乗れる状態ではないので。買い物も役場にも用事を済ませることすらまともにできないので。 いつもありがとうございます。十勝も気が付けば、例年のように短い夏でしたが、猛暑な夏の日でした。お盆を過ぎたら、例年通りのような気候になってきたように思います。例年のように秋が訪れたかな?と思いましたが、例年より短い秋だったかな?と感じます。そして今は冬がとうとうやってきて、いきなり大雪もあり、嫌な冬の始め。長い冬はこれからが本番です。 ここからは毎度の内容を少し編集したものではありますが。うちは複雑な家庭環境にあります。一般的な家庭、家族関係とは幼い頃よりかなり異なる中で生きてきました。身体障害者の家族、大病を患い死の淵を体験した家族がおり、それでも日々必死に生きて努力している尊敬すべき家族です。健康が取り柄でした父親も腰を悪くしてしまい、思うように動けずになり、これから先が心配なところ。好きなお酒も飲みたくなくなったそうで、今はお酒は飲みたいという気持ちがなくなったそうで、飲まない人になりましたし、タバコも半減したらしいですし、そんなこと今までどんなことがあってもありませんでしたので、これは普通なことではないな、と危機感を募らせてます、私は。父親は「自分からお酒とタバコは死ぬまで取るな!」が口癖の人でしたから。腰は少しずつ快方に向かっているみたいですけど。母親は末期癌から奇跡の生還をした人なので、無理はもうできないですし、身体の調子も大きな病院で検査とかしたものなら、即日入院になるくらいな悪さで出てくる時には生きてはないのは、ほぼ見えてきていることがとても悲しくなります。でも、母親自身が余計な苦しむ治療はしたくない、最期は自然の成り行きで命尽きることを望んでいるので、それは家族としての立場ではどっちもツラいこと。でも、母親の気持ちを私の気持ちとしては尊重してあげたく思ってます。うちの家族はこれで壊滅的な被害になりましたね。まともに動ける家族が誰もいなくなりました。先ずは父親が元気になって腰を痛める前みたいな状態に戻ればと願っております。でも、血縁の家族とは元々喧嘩の連続なので、関わりは持ちたくないし、それが精神的におかしくなる要因にもなるので、そう言う意味では孤独な人生しかないのかな?と思うし、こいつらとは上手くやれることはありえないな、とは昔から実感してます。障がい者になる前はそれでも家族には迷惑かけた人生だ!と感じてたから懸命にできることはしたのに、自分を犠牲にしてまでしていたことも多々ありましたが、気にもかけてないのがおかしい家族。自分が潰れてまでも救いの手を差し伸べた家族にも裏切られ、もう関係は一生関わりたくないな、と。凄く傷付きましたし、精神的にもよろしくないので。 そして、この6月から最悪な事態になりました。東京にいる母が昨年秋から体調が更に悪くなり、寝たきりの暮らしで、特に母が40代の頃の大病した影響で心身がボロボロで30年を過ぎて頑張ったのは奇跡で、それでも腎臓がもはや最悪なステージまでなってしまい、耐え忍んでいましたが、とうとう6月初めに救急搬送されて、ICUに搬送されてしまい、1週間くらいで一般病棟に移れましたが、今は透析をしないと快方に向かう手はなくて、嫌だと言っていたが、努力してますね。親兄弟に医師から言われている内容を問わないと状況はわからないから聞いたら、教えてもくれず、むしろ私が聞いたところで何もできないのだから、余計な首を突っ込むな、と突き放され。連絡も何もなし。とうとうほぼ絶縁状態になりましたね。このまま、親族とは縁を切ることを真剣に考えて、そうしようかな?と悲しくも思っているところ。7月20日に一応退院はしましたが、自宅での腹膜透析をする生活となりました。透析には血液透析と腹膜透析がありますが、母親は40歳代からの闘病生活で血管がボロボロで血液透析はかなりのリスクがあり、腹膜透析をしております。母親もこれで障がい者となり、うちは5人のうち4人が障がい者になりました。私、弟、甥っ子、そして母親と。父親も75歳になりますから、まともに稼げる人間のいない家になりましたね。入院費用もこれからかかる莫大な透析費用も目処も立たない中、やるしかないので、公的な支えをどの程度のものがあるのか?を役所と相談しつつ対応しているようです。うちには未来なんて明るいものは全くなくなりましたね。でも、それがこの結果ではありません。己に全ての責任があるのです。親兄弟、別れた家族みんな誰も悪くはありません。一人一人日々を懸命に助け合いながら生きてます。その姿を目で見ている訳ではありませんが、必死に生きて暮らしていることがその証ですよね。 その中で励みになるのは、不幸にも別れてしまった家族。みな努力家で子供達は大学生として、学業やバイトに励んでます。そして、次男が20歳になり、今長男は一つ上なので、就活をして内定もいくつか幸いもらっている中、7月に自分の道を決断して、行き先を決めて就活を終えました。エンジニアとして、これから先の自分の生業を築いていくようです。納得いくまで続けての結果なので、とても嬉しくは思いますが。今は卒論を仕上げていくのに勤しんでいるそうです。理系だから、何かと大変でしょうね。自分は社会科学、というか応用心理学の分野で友人と調査して、コンピュータで解析して体裁は論文ですが、私は親の病気で4年次は非ゼミコースに変更したので、それを卒業試験として提出しました。次男も負けずにこれからの就活を頑張って、来年の夏頃までには納得いく結果で終えられたらと思うだけです。子供達の母親の元妻ももうすぐ子育てから卒業を迎えます、彼女にはいつも感謝の気持ちでいっぱいです。そして、子供達の行く末を共に見守りながら彼女自身の歩みたい道を歩んで幸せに元気に暮らしてくれたらと願うばかりです。しかし、最近メールをいただきましたが、彼女もどうも年齢的にも仕方ないとは思うも、身体的に問題も出てきたみたいで、身内の家族より心配です。また、彼女の親御さんも入院したり、リハビリして何とか少しずつ生活しているみたいですが、無理なく日々を送ってもらいたいものですね。色々と考えると、私は今まで何してきたんだろ?と罪深くしか感じません。子供達はきっと母親や祖父母の背中を見て頑張っているんだと思いますね。遠くから応援をいつもしてます。長くなりましたね。 日本の社会、経済、政治などあらゆる面で今の状況は完全な格差社会ですね。現実の暮らしも下り坂を転がるような状況ですし、それを抑制したり、上向きになるような効果的な政策も打てない国家。政治がこの現実をしかと見ていないことを浮き彫りにしたような形としか思えません。コロナ禍より社会の動きは終息していないものの少しずつ回りつつありますが、物価高が急激なスピードにて進む、私たちの暮らしを支える収入の伸びは鈍化、結果中間層以下は貧しさを感じながら、生きる道しかない世の中に陥ってますね。また、貧富の差も拡大してます。所得増より物価の上昇率が高いですから、当然のことですが。これでは、自分達の先行きに希望ややる気、幸福感などは上がるべくもないのは事実かと。そうなると、負の連鎖が始まるのが世の常。断ち切らないといけない喫緊の課題だと考えます。当然経済も打撃を受けてますし。今経済でお金が回っているのは、物価高で、それでも生きていくために必要な購買によるものにより、回っているだけで、決して良い循環ではないと断言できます。好景気のような経済の回り方ではない!ということです。これ以上、末恐ろしい世の中になること、どうかそれだけは回避されてほしいと切に願っております。世の中が穏やかに、一人一人が笑顔で生きていける世の中になりますように。 お身体に気をつけながら季節が移ろいつつある中、皆さま元気に笑顔で心にもゆとりや幸福感を持っていられますように切に願います。人のことは言えませんが冬場の体調管理など健康に過ごせますようにご自愛くださいませ。前回の内容をちょこっといじっただけの内容になってしまいましたが、今できる定例記録としては限界なことをご容赦くださいませ。年末年始をお気をつけてお過ごしください。残り数時間ないですが、今年が皆様に幸あるものとなりますように。また、来たる年が皆様にとって幸ある、喜びに溢れる年となりますように、と祈りたく思います。また、冬で苦しい中ではありますが、自分が少しでも良い方向に向かう兆しが見えてきますように。 2025.12.31